スマホ依存症の影響と、止めるための心理学的3つの対策


こんにちは。

多くの人がインターネットを頻繁に利用していると思います。
僕も沢山使います。

皆さんにも大いに使ってほしい訳ですが、変に依存が起こってほしくはありません。

今回は、スマホの使い過ぎによる悪影響や、それをどうすれば防げるかなどを紹介しますね。

スマホ依存による影響

簡単に言うとスマホ依存症とは、スマホがなくなったら過度に不安になったりイライラする状態のこと。

もちろん人間ですから、大事なものがなくなったら少なからず不安になるでしょう。
それが過度に表れているなら注意が必要ですし、そんなにひどくないなら、これからなりすぎないように注意していけばいい話です。

不安が大きくなりすぎると

「不安」とは、必ずしも悪い感情ではありませんが、過度に持ちすぎるのは良くないですね。

アメリカのミズーリ大学の実験では、iPhoneを使わないが目の前に置いておく状態のグループと、別の部屋にiPhoneを置いていたグループでテストやパズルを行ったところ、後者の方がかなり成績が悪かったという結果でした。

つまり、スマホに依存しすぎると、日常の色んな事に集中しづらくなってしまうということ。

たしかにスマホは大切なものですが、遠い場所にあると日常のパフォーマンスが落ちてしまうのは問題アリですよね。

成均館大学校の研究によると、スマホ依存が強い人ほど、特徴としてスマホを自分の体の一部だと感じる傾向にありました。
そりゃあ、体の一部が遠くに行ってしまったら平常心ではいられません。

やる気が出にくくなる

ネットに対する中毒度合いが上がるほど、脳内のドーパミンを受け入れる場所が減少。
結果としてやる気が出にくい状態になります。
そうなると、より刺激を求めやすくなったり、誘惑に弱くなる傾向アリ。

もちろんほとんどの人は、大袈裟に怖がる必要はありません。
多くの人がスマホを毎日使っていますが、異常なレベルで誘惑に弱い人なんてほとんど出会いませんよね。

なので、適度に気をつけていれば大丈夫ですが、やる気が出づらくなることは知っておきましょう。

鬱にはならない?

メンタルヘルスに良くないというと、鬱症状が有名ですが、鬱に関しては、ほとんど問題が無いようです。

アメリカのサンディエゴ州立大学が、50万人のスマホ利用者を調べた研究によると、男性も女性も、99.6%以上の人がスマホ使用と抑うつの関係性がありませんでした。

たしかに、過度なスマホ依存はメンタルに影響しますが、鬱に関してはほとんど関係ないということ。

なのでここは、あまり気にしなくても良いでしょう。

スマホ依存から抜け出す方法

では、スマートフォンやパソコンに過剰な依存をしないために、どんな対策ができるでしょうか。
ちょっとした努力で出来る3つのやり方を紹介しますね。

1.電源オフにする時間を作る

成均館大学の研究によると、電源を定期的に切っておくだけでも不安が減少し、その状態に耐性が付くようになります。
ですので、日常の中でプライベートな目的でスマホを触らない時間を作ると良いです。

例えば、日中は仕事や学校に行っていて、夜が余暇時間の人なら、日中はお昼休み以外の時間はオフにしておくとか。
電車や車などの移動中は、スマホを見ずに本や漫画を読んだり、音楽を聴いたりとか。

もちろん、すぐに連絡が取れないとマズイ状況もあるでしょうが、支障がない範囲で電源を切る時間を作るのは有効。

人は30~50分ほど何かに集中すれば、神経系がリセットされ、注意力や創造力が回復します。
なので、30分くらい音楽を聴きながら歩くだけでも効果はありますよ。

2.使用するタイミングを決める

僕はネットの人間関係を大事にしてる人間なので、是非、ネットの友人などと積極的に関わってほしいと思います。
ただ、何度もチェックする必要があるのかを考えてみるのは良いと思います。

多くの人は「時間が空いたから」という理由でスマホを見たりしますが、なんとなく見るんじゃなくスマホチェックする時間をある程度決めておいた方が、生産性は向上しやすくなります。

「〇時以外は絶対見ちゃダメ!」なんて固く考える必要はありません。
「毎日、○○が終わったらスマホチェックしよう」と決めておけば、他の時間はチェックしなくても良くなり、逆に楽に感じられたりしますよ。

3.通知は、コミュニケーションツールのみにする

スマホを利用してると、通知を入れてるアプリもあると思います。

50万件以上の通知を分析した調査では、スマホ通知の約32%が人のメンタルにネガティブな影響を与えていました。
その32%は具体的に何かというと、対人コミュニケーションが入らないアプリ。

例えば1人用ゲームの通知などは、切った方が良さげ。

逆にSNSなど、人との関わりがあるものは、さほど影響がありませんでした。

なので、通知を入れてるアプリの中で、コミュニケーションをとってないものがあるか確認し、可能なら通知を切ると良いですね。

ただ、他人の評価を気にしすぎてる場合、SNSでも悪影響が出ました。

もちろん、周りから好感の持てる投稿をするのは良いことですし、嫌悪感を持たれる投稿をしすぎるのも勧めませんが、かといってあまり気にしすぎないこと。

軽い気持ちで「これインスタ映えしそう」と思って上げるのはOKですが、「みんなからいいねもらえなかったどうしよう」と怯えながら投稿はしないこと。

「いいね沢山きたら嬉しいけど、来ないなら来ないでOK」というノリで投稿しましょう。

終わりに

1000人にたいして行った調査では、「スマホや携帯がないと不安」と答えた人が約66%ほどいました。
かくいう僕も、無いと少しは不安です。

でも、使用する時間を決めたり多くの通知を切ることで、そういう気持ちはかなり小さくなったと思います。

ネット生活を満喫するためにも、より楽しい使い方が出来るようになりましょう。

以上、スマホ依存による影響と、そうならないための簡単な対策でした。
おつです!


タグ: 

カテゴリ:ネットの片思い 

おススメ講座

【90日で告白を成功させる方法】
気になる女性と付き合う可能性を、グンと上げたい人向け

カテゴリー
タグ
プロフィール

運営者ネーム:相愛紳士
片思い成功クリエイター

完全にオクテなタイプで、「彼女いない歴=年齢」で30年以上を過ごす。

それでも教材を実践したところ、46日で片思いしていた女性から告白され交際。
その後も、関わって40日以内に女性に告白されるのを何度も経験。

サイトの目的は、片思いで苦しんでいる人に、恋愛成就する方法を知ってもらうこと。

人気の投稿

ページの先頭へ